
僕も会社員なのでよくわかるのですが、
企業の組織というのは縦に長いものですよね。
全ての企業が縦に長い組織というわけではありませんが、
古い会社ほどこの傾向は強いと思います。
この縦に長い組織が仕事にどう影響するのか?
サラリーマンの方はよくお分かりだと思いますが、
今回は「縦に長い組織」のお話です。

ビジネスのシーンで「カタログ」を使用してプレゼンをする事は多いと思いますが、
傷も欠陥もない「カタログ通り」の商品を納品したのにクレームになってしまうことがあります。
ここがカタログ販売の難しいところでもあります。
現物を目の前にして商談ができればいいのですが、
商品によってはカタログで商談するしかない場合がありますよね。
家や自動車、店頭に無い電化製品などなど・・・
今回は「カタログ通りの商品」を納めたのにクレームになってしまったお話です。

以前にも書きましたが、我が家には2匹の猫がいます。
茶色い猫の「にょんばー」と白いふわふわ猫の「すーさん」。
「にょんばー」の事は以前紹介したので今日は「すーさん」の紹介記事です(笑)
すーさんが我が家にやってきてから2年半。
それなのに一向に僕になついてくれないすーさん。
猫は警戒心が強い生き物。
そして気まぐれなもの。
それにしたってそろそろ僕になついてくれてもいいのに(泣)

君は「割れ窓理論」を知っていますか?
建物の窓が壊れているのを放置すると、犯罪が増え治安が悪化するというものです。
割れた窓から連想するものは「荒廃」。
軽犯罪が増え、住民のモラルが低下してゆき、さらに環境が悪化。
最終的には凶悪犯罪が多発するようになってしまうというものです。
1994年にニューヨーク市長となったルドルフ・ジュリアーニが、
この理論を応用して治安対策に乗り出しました。
警察に予算を重点配分し、警察職員を増員、街頭パトロールを強化しました。
町の落書き、駐車違反、万引きなどの軽犯罪の取り締まりを強化。
小さな犯罪を放置せず、徹底的に取り締まった結果、
殺人、強盗、レイプなどの凶悪犯罪までもが激減し治安が回復しました。
「割れ窓」を放置せずきちんと対処していれば、自然と犯罪が減っていくものです。

今回TOC(Theory of Constrains)「制約条件理論」というものを学んできました。
基本的には生産管理の為の理論ですが、様々な分野での応用も可能だと思います。
ビジネスマンとして少なからず会計のことを勉強されている方も多いとは思いますが、この「TOC〜制約条件理論」の視点で会計を考えると目からうろこ
だと思います。
それくらい僕にとってはショックを受けました。
通常企業の目的といえば「利益を上げる事」なわけですが、
そのために何をするのでしょうか?
少ないコストでより多くの利益を上げる。
今までのビジネス・会計の常識ではこう考えるのが普通です。
でもこの「TOC〜制約条件理論」ではスループット会計というものを使います。

今回海外旅行をしてきてとても感じた事があります。
それは「共有する」という事。
飛行機、バス、地下鉄の座席。
ホテルのロビー、部屋、海岸や通り。
そして禁煙。
飛行機の座席はもちろん指定になっているので「共有」とは違うのでは?
と思うかもしれません。
でも今回の旅行で一番最初に「共有」を意識したのはこの飛行機の座席からでした。

実は明日から海外へ旅行に出かけます(笑)
旅行先からブログを更新することも出来るのですが、せっかくの休日です。
ブログも帰国するまでは一時更新しないことにしました。
毎日読んでいただいている方には申し訳ありません。
日頃読んでいただいている方にはこの場を借りてお礼を申し上げます。
「ありがとうございます。」
また、記事に対してコメントや「ブログ拍手」を送ってくれた方、
とても嬉しく思い、ブログを続けていく励みになります!
「頑張るぞ!」という気持ちになり元気になります。
あわせてお礼申し上げます。
「ありがとうございます。」

「格差社会」と言われる現代で、
よく耳にするのが「ニート」、「ワーキング・プア」というキーワード。
「ニート」や「ワーキング・プア」は社会的にも問題になっているし、
身近なところでもこういった人達を何人か見つけることができる。
「ニート」については、以前爆笑問題の太田光氏がテレビ番組の中で
「ニートは社会のせい」に対し、「甘ったれだ!」とコメントし、2ちゃんなどで激しい反発もみられました。
「ニートは社会のせい」に太田「甘ったれだ!」(爆笑問題のニッポンの教養)
ニートとワーキング・プアは異なるものですが、似た要素を含みますよね。
今回こんなニュース、記事を読んで考えさせられたことがあったのでエントリー。
反発と絶望 極論生む フリーター『戦争を希望』
国に泣きつく若者達

昨日の出来事の中で考え始めた「何の為に仕事をしているのか?」という問いに対して、
僕なりに考えてみました。
何も考えずにただ毎日の仕事をこなしているだけでは、ちょっとした事で「モチベーション」が下がってしまいます。
そうかと思えばちょっとした事で「スイッチ」が入って仕事に燃えることもあります(笑)
結局「自分の外」の何かしらよって僕の「モチベーション」はコントロールされるらしい。
それが会社だったり、同僚だったり、顧客だったり、社会だったり、報酬だったり・・・
様々な「自分の外」の要因に強く影響されて僕の「モチベーション」は大きく乱高下する。
「何の為に仕事をしているのか?」という基準を自分の中にしっかりと維持できれば、
「自分の外にある様々なファクター」によって「モチベーション」が揺さぶられる事もなくなるんじゃないかな?
Author:JobJoy
静岡在住、自動車ディーラーに勤める30代のサラリーマンです。
人生の大半を占める「仕事」について色々考えるようになった今日この頃。
どうすればもっと充実した毎日を送れるのでしょうか?
日々勉強中・・・
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