
実は先日お客さんからいただいた「花の種」を、会社の机の上の小さい鉢に蒔きました。
一週間ほど前に「芽」が出て喜んでいたのですが、「水」をあげるのをすっかり忘れしおれてしまいました・・・
復活してくれるといいのですが・・・
そんな事があったので今日は「仕事の種蒔き」のエントリーです。
昨日で4月は終わり。
今日から月が替わり、営業の皆さんはまた新しい「ノルマ・目標」に向けてのスタートですね。
毎月毎月「エンドレス」な営業の世界ですがwww
今月も頑張っていきましょう!
今日は1日ですから今月の目標達成の為に戦略を練るのもいいのですが、
ちょっとこの1カ月を振り返ってみてはいかがですか?
ひとことで「営業」と言っても業種、業界、取り扱っている商品、サービスによって様々だと思いますが、
「営業」という仕事は1日にして成らず
だと思います。
営業には熟練が必要という意味ではなくて、
「今日蒔いた種が今日実り、今日刈り取れるわけではない」という事です。
この1カ月を振り返ってみると、契約が取れた商談はどれくらい前に種を蒔いたものだったのでしょう?
中にはポッと出のおいしい話、棚からぼた餅
的な商談もあったかもしれませんが、
一週間前、一ヶ月前、数ヶ月、それとも1年以上前にあなた自身が種を蒔いたものが少なくないのではないですか?
「営業」の仕事は黙ってポカンと口を開けて待っていても、何も成果はあがりません。
まだまだ商談になるのはずっと先のことかもしれません。
でも今日「カタログ」をお渡しした、今日「プレゼン」をした、今日「提案」をした。
その「今日蒔いた種」がいつか実って「収穫」できるんです。
種を蒔いたら次は何をしますか?
そうです「水」をあげましょう。
これをしないと大変です。僕はせっかく芽が出た鉢植えをしおれさせてしまいましたからwww
仕事でも同じです。
あなたが「蒔いた種」から芽が出て、お客様がその気になってきました。
でも「水」をあげる事を怠ってはそのうち枯れてしまうかもしれません。
でももっと怖いのは「他の誰かが水をあげていた」場合ですね。
お客様に「水」をあげに来るのはあなただけではありません。
競合他社も「水」をあげに来ます。
せっかくあなたが蒔いた種でお客様がその気になってやっと「芽」が出てきたのに、
水をあげるのを怠っている間に競合他社に刈り取られる事だってあります。
営業は1日にして成らず
今日あなたが刈り取った「成果」はすっと以前にあなたが「種」を蒔き、「水」をあげ続けたもののはずです。
逆を言えば今日「サボった」「水をあげなかった」事の付けはずっと後になって影響してくるという事。
先月思うような成果が上がらなかった人は、「あの時」怠ったことのツケがまわってきたのかもしれません。
思い当たる事はないですか?
思い当たる節が無いのに成績が上がらなかった人は落ち込む必要はありません。
きっと今月実って刈り取る事が出来るはずです。
怠らず「水」を与えましょう。
さぁ!また新しい月がはじまりましたよ!
今月も頑張って行きましょう!
Author:JobJoy
静岡在住、自動車ディーラーに勤める30代のサラリーマンです。
人生の大半を占める「仕事」について色々考えるようになった今日この頃。
どうすればもっと充実した毎日を送れるのでしょうか?
日々勉強中・・・
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