

クレーム先に足を運ぶのは誰でも嫌なものですね(笑)
怒られるのが分かっているのにウキウキしながら訪問する人はいないでしょう。
ここ数日クレーム対応をしていましたので、朝から憂鬱な気分になり、
他の仕事が手につかないような状態でした。
クレームが発生したばかりの時は、解決までの方向性も見えず、
どうすればいいのか分からない事もあります。
頭の中で色んなパターンを考えて、そのパターンごとに対応をシュミレートしたり・・・
クレームの現場での判断に、上司の決済がなければその場で判断しかねる場合も予想できます。
クレームの相談を上司にするのも気が重いもの・・・
本当に憂鬱な気分になります・・・

先日、
『会社内のルール・常識』ばかり重視しているといつの間にか崖っぷちの恐れあり
という記事を書きました。
会社のルールを優先するあまり、お客様のご要望に応えきれないという内容でした。
案の定というか・・・結論から言えば納期に間に合わず、苦情となってしまいました。
ここのところブログも更新していませんでしたが、
クレーム対応の為疲れて更新する気にもなれませんでした。

ここのところ会社で嫌な事ばかり続いてかなりうんざりしています。
ブログもここ数日書く気になれませんでした。
今日は少し愚痴っぽくなってしまうかもしれません。
「赤字は二年目で慣れる」という言葉があります。
黒字を出していた企業が年々対前年割れの成績。
ついに赤字に転落しても、初めての年はそれなりに努力しようと盛り上がります。
「今年度こそは!」という意気込みで赤字を挽回しようと努力するはずです。
しかしその甲斐虚しく2年連続で赤字だった時、
昨年度のような危機感で「今年度こそは!」と思えなくなるそうです。
「赤字は二年目で慣れる」
「やっぱりなぁ・・・」
「仕方がないよ・・・」
という空気になりがちです。

ビジネスのシーンで「カタログ」を使用してプレゼンをする事は多いと思いますが、
傷も欠陥もない「カタログ通り」の商品を納品したのにクレームになってしまうことがあります。
ここがカタログ販売の難しいところでもあります。
現物を目の前にして商談ができればいいのですが、
商品によってはカタログで商談するしかない場合がありますよね。
家や自動車、店頭に無い電化製品などなど・・・
今回は「カタログ通りの商品」を納めたのにクレームになってしまったお話です。
Author:JobJoy
静岡在住、自動車ディーラーに勤める30代のサラリーマンです。
人生の大半を占める「仕事」について色々考えるようになった今日この頃。
どうすればもっと充実した毎日を送れるのでしょうか?
日々勉強中・・・
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